yoga kutir 凪

ヨーガクティールなぎ

Seinaが街にやってきた①~「癒し」から「解決」へ~

お姉ちゃん的にお世話になっているクリスタライズのSeinaさん

 

 

最近やや住所不定(笑)なSeinaさんが、しばらく東京来ますと聞いてはいたのですが、「中野新橋のゲストハウスに滞在してるよ」というのは上京後いきなり知らされてビックリ!

 

新しいヨガ小屋からすぐの所じゃないですか~と早速久々の再会。その後もほぼ立て続けに3日ほど遊んでいただきました。

 

キューバのコーヒー淹れてくれた( *´艸`)

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そして先日は「アロマで感情解放ってなんやねん?」のお話会が、こじんまりとyogakutir凪にて開催されました。

 

私も裏でチャイやコーヒーを淹れつつ、お話聴いていましたが。

うんうんうんうん、と激しくうなずいていたポイントまとめ。

 

あくまでも【たとえ話】ですが、Seinaさんもなんだかんだ言って「見えてる」系の人ですので、あながち喩えばかりでもないかも(笑)↓

例えば

「ず~っと肩が重くて凝ってるんです~」という人がいたとして。。

こちらから見て、

「ああ、、そこにヤバそうな霊が憑りついてるからなんだよねえ」っていうのが(江原さん的に)見えたとします。

でもいくらそう言っても、本人がそれに気づかなければ通じない。そういう場合は、「良く温めてストレッチをするようにしてね」みたいなことしか言えない。でもそれは、解決ではなくて、癒しなんだよね。

 

で、Seinaさんがやっているプログラムは「癒し」ではなくて「解決」なんだよねということ。だからあまり、安易にいいよいいよと宣伝していない、と言っていたのも印象的でした。

 

解決=自分で「理解」して「決める」こと

だから、私とクライアントさんの二人三脚なの。

過剰に宣伝するというのは、二人三脚で自分も走んなきゃっていう覚悟もない人の足首をグリグリと私の足首と結びつけてしまって、よ~いドン!って意味ないでしょ(笑)

 

おんぶとか抱っこで解決済みの世界に連れて行ってくれるわけじゃない。実際のプログラムは、当たり前にそこにあった壁を自分で崩していく作業で、地味で結構苦しい。(壁に取り囲まれていることで窮屈と感じているわけだけど、その壁が風をよけてくれるし、見たくないものも遮ってくれてもいるんですよねえ。)

 

確かに、「ミラクルオイルで自己実現★」っていうキラキラした触れ込みで、ガシガシ宣伝すれば興味をそそられる人も増えるかも。ギリギリ嘘ついてるわけじゃない、くらいの文言をうまく選びながら。

 

そんなことを考えながら、思ったこと。

 

「あ~、、ヨガも同じだわ( ̄ー ̄)」

自ら気づくということがなければ、ほぼ意味ない。

 

長くなりそうなのでまた今度・・・