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yoga kutir 凪

ヨーガクティールなぎ

高級な青竹踏み

c.足圧 a.凪のお知らせ d.カラダ、ココロ

凪のロゴは、デザインしてくださったmayaさんが、「足の神様」って名付けてくれたものです。

 

2年前、足圧法っていうのを学んでいることや、やや(だいぶ?)マニアックでいいから小さなヨガ&ヒーリングスペースにしたいことなどを語り、イメージしてくれたの。

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にも関わらず、去年はスタジオやお寺のレッスンの忙しさにかまけてあまり足圧を広められなかったなあ…。

 

だから、今年は原点回帰。

 

「足圧は、踏む方も踏まれる方も気持ちがいいものです。高級な青竹踏みだと思って、ありがたく丁寧に踏んでください。」

 

足圧の師匠がよく仰っていたことです。

 

足の裏って、自分でこちょこちょってくすぐっても相当くすぐったい。

足の裏のツボの刺激も、調子悪い反射区などは飛び上がるほど痛い。

 

そして、足底の弾力というのは、背骨の柔軟性とも大いに関係があるようです。(←これは人を観察していても思うし、自分自身の経験からも明らか)

 

基本的には「○○すれば健康になる」みたいな触れ込みは嫌いで、人の体ってそんな単純なもんじゃないだろう、と思っています。

 

ただ、やはり二足歩行の人間にとって足・脚のケアは、身体全体の健康維持のために欠かせないものと感じるのです。正坐しただけで攣っちゃったりとか、足指じゃんけんが全然動かないとか、足が不健康な人、多いと思うんです。

 

そしてそれは、(舗装されてない)大地を踏みしめて歩くことが減っている、というのが大きな要因って気がします。

 

インド・リシケシに滞在すると元気になるのは、やはりよく歩く(しかも舗装されていない道を裸足に近い状態で)からではないかな。。

 

そんなわけで、「足圧とヨーガ」。

 

足圧の技術の中でも、簡単で安全なものを皆さんにもやっていただきます。足の裏ってこんなにも感覚が鋭かったのか~、ということに次第に気づかれることと思います。

 

片足で軸をとり、もう片方の足で相手の様子を感じとり、力加減を探りながら、じわりと体重を移動して、踏む。質の良いバランス感覚のトレーニングとも言えます。